河口湖駅構内にある、「ゆっくりできる いたくなる」がコンセプトのお店です
観光・地域の方の和めるオアシスになりたい、と思ってがんばっています
ショッピング
こんにちは☆hadaです。
今日は季節限定の超人気のお菓子『月の雫』をご紹介します。
今回のブログのタイトルに『幻の』とありますが、実はこのお菓子ずいぶん長い歴史があるのですが、その中で一度姿を消しかけたのです。
理由は、つくることができる職人さんの減少です。
このお菓子、実は普通の工場で作っているような簡単なお菓子ではないのです。
簡単にどのようなお菓子かを説明すると、甲州勝沼産の良質のぶどうを、一つ一つ丁寧に砂糖蜜で包んだ非常にシンプルなお菓子なのですが、よく考えてみるとなかなかこれってすごいことなのです。
生のぶどうの周りに暖かく(熱く?)溶かした砂糖蜜をかけて、しかも中のぶどうがダメにならないようにしなければいけないからです。
だもんで、こんなお菓子を作れる方がいなくなってしまい、なくなりかけたんですね。
でもこのお菓子、一度食べると病み付きになってしまうほど美味しいお菓子なので、『月の雫保存会』なる会が発足し、その伝統のお菓子を絶やさないようにしているというほど、大・大・大人気のお菓子な訳です。
一度その純白の粒を口に入れて、固くて甘ぁ〜い砂糖蜜の衣をカリッと噛み砕くと、丸ごと入ったおいしぃ〜い甲州ぶどうの甘酸っぱい果汁が口の中でぷちんとはじけて、砕かれた砂糖蜜とミックスされてなんともいえない絶妙な味わいとなってくれるんです。
1つ食べ終わると、きっともう一つに手が伸びている、と言い切ってしまえるくらいの美味しさです。
でもこの美味しさをかもし出すには、新鮮な葡萄を使わないと本来の美味しさが損なわれる為、販売時期は新鮮なぶどうの収穫期である9月下旬から3月中旬までの生産となってしまうんです。
是非この機会に幻の銘菓『月の雫』を、味わってみるのはいかがでしょうか。
こんにちは☆hadaです。
アナタは富士山に何ヶ月も籠もってみた事はありますか?
…って、普通の人は「おいおい、そんなことあるわけないだろ!」とツッコミを入れると思うのですが、そこは広い世の中、いるんですねぇ。
籠もっちゃう方が。
今をときめく富士山写真家『大山行男』先生こそその人です。
大山先生といえば、誰もが目にする富士山ではなく、「うそっ!こんなきれいな富士山観た事ないっ!」と叫びたくなるほどきれいな富士山の写真を発表していることで有名な(少なくとも当店では)写真家の先生なのですが、その先生が長い年月をかけてようやく完成させた1冊の写真集が、この『富士山 大山行男作品集』なのです。
この写真集、なんと言ってもその見たこともない美しい富士山の御姿の数々とそれに花を添える大山先生のエッセイを載せた今話題の『フォトエッセイ』ってヤツです。
この写真、あまりにも美しすぎたので先生に直接、「どうやってこんなきれいな写真を撮るんですか?」と質問したところ、「根気です。」と一言。
どうやら自分の納得のいく写真を撮れるまで何ヶ月も富士の見える山々や、富士山の中に籠もって冨士の美しい写真を撮り続けているのだそうです。
いやはや、なんとも気の遠くなるようなお話ですね。
その一枚一枚の写真に込められた秘話や、熱い思いが先生の真心と一緒にたのしみいただけるのです。
しかもなんと!増え続ける外国人観光客のお客様にも楽しんで頂けるように英語版、中国語版までご用意いたしております。
これはもう、外国人のお友達へのお土産に最適ですね☆
大山先生の富士山への並々ならぬ愛情のこもった作品集、ご家庭に一冊いかがですか?
こんにちは☆hadaです。
【鮑】
この文字、なんと読むかご存知でしょうか?
…って唐突に簡単すぎるクイズですね。
そうです。『あわび』です。
実はhadaはこの鮑の煮貝についてニガァイ思い出があるんです。
県外の方はご存じないかもしれませんが、その昔「鮑の煮貝」で有名な『甲斐屋』さんのTV−CMが放送されていたのですが(多分ローカル)、CMの構成が、白い画面に『鮑』の文字を筆で書いていって、最後のキメ台詞が煮貝は甲斐屋』というモノだったのですが、当時小学校低学年だったhadaは、母に向かって「大人って何でわざわざこんな『苦い』モノを食べるんだろうね?」と真剣な顔をして質問した所、一緒にいた大人たちに爆笑されてしまったのです。『苦い』と『煮貝』の区別が付かなかったんですね。
まさに苦い(=煮貝)思い出です。…失礼しました。
さて、本題ですが(相変わらず前振りが長いですって?まぁそれもお楽しみということで…)、この『鮑の煮貝』、お味はどうかというと、苦いどころかウマミの塊でかめばかむほど味が出てくるし、鮑の歯ごたえもしっかり残っているのでとってもとっても美味しいんです。
Gateway Fujiyamaでご用意しているのは、前述の『甲斐屋』さんのものではなく、『信玄食品』さんの『煮貝』です。
この鮑の煮貝には不要な添加物が少ない為、長期保存には向きませんがその分安心してお召し上がりいただけるものなんです。
この煮貝をスライスしてご飯のお供に、お酒のお供に、と充分楽しんで頂いたら、hadaオススメの食べ方のご提案です。
この鮑をたっぷり包んでくれている『煮汁』君。この子にはもちろんたぁっぷりのウマミが凝縮されているのです!
それを中身を食べたら捨てちゃいます、なんてもったいない!
この煮汁を使って、炊き込みご飯を作ってみるなんていかがでしょう?
ウマミたっぷりの煮汁をご飯が目いっぱい吸って更なる美味しさになること間違いなし!!
さらにちょこっとした小鉢料理を作って、鮑の貝殻に盛り付けたら一気に食卓が豪華になること間違いなし!
1度で2度、3度と美味しい『鮑の煮貝』、ぜひお試しくださいませ☆
こんにちは☆hadaです。
このお店が出来てからずぅ〜っとあるし、超!おすすめなのにそういえばブログでご紹介していなかった商品がありました。
地元・河口湖の名物和菓子店【金多゙留満】のお菓子たちです。
まずこの【金多゙留満】っていう店名、よ〜く見てください。
【多】と【留】の間に濁点が入っています。
なのでこれで【きんだるま】と発音します。
【きんたる みつる】君でも【カネダ ルマン】さんでもありません。
沖縄の名物の【お金が貯まる『金、たまる』君】というシーサーがいるそうですが、それともなぁんの関係もありません。(当たり前ですね(笑))
わかったようなわからないような店名の紹介はさておき、この商品ってかなぁり美味しいんです☆
例えば、この右手に見える『はまなし』というお菓子、これがまずすごいんです。
実はこれ『天皇陛下献上菓』にも指定されたという、とってもとぉっても由緒正しき素敵なお菓子なんです。
商品名にもなっている『はまなし』は、欧米では【クランベリー】、日本では【コケモモ】と呼ばれているちっちゃい果物です。
えっ?「はまなしってのは方言か」ですって?
ちょ〜っとそれも違います。【はまなし】というのは富士山の五合目以上の高地で取れたコケモモだけが【はまなし】の名を冠することができるのです!!ドンドンッ!(興奮のあまり机をたたいて強調した音です。念のため。)
だもんで、とってもとっても珍しい果物を使った貴重なお菓子なんですよ。
他にご用意している【ふくじゅ芋】や【おみくら岩の天狗様】【きぬの里】なども、すっごく美味しくて、hadaもお遣い物によく使っているんですよ♪
是非是非!ご賞味あれ〜☆
こんにちは☆hadaです。
以前から多くのお客様から、『河口湖でしか買えないお土産ってないの?』という声をたくさん頂いていました。
『河口湖』の名前を冠したお酒(現在は販売終了)、河口湖町の和菓子屋さん『金多留満』のお菓子、などなど色々なものをご用意しておりましたが、この度更に新しい仲間が加わりました!!
その名も『吉田のうどん かりんとう』シリーズです。
『吉田のうどん』というのはいまさら説明するまでもありませんが…えっ!?ご存じない?
いけませんねぇ。流行に乗り遅れちゃいますよ?(ホントか?)
(そんな方はこちらを
ご覧下さい。吉田うどんの魅力を発見していただけると思います。)
このとってもおいしい吉田のうどんを提供している地元でも有名なお店、
【麺ズ冨士山】の固い麺を、そのまま『かりんとう』 として、カリッとサクッと揚げちゃいました。
正直言って、おいしいです。
味も白、黒糖、一味、味噌と4種類をご用意していまして、それらを一つにまとめた詰め合わせパックもご用意。
ぜひぜひ、皆様もお求め頂くことをおすすめ致します。
騙されたと思って買ってみてください。
騙されますから(笑)…100%冗談です。
お友達みんなに買ってあげたくなること請け合いですよ☆
こんにちは☆hadaです。
連日お伝えしている、伊豆諸島からの贈り物たちのご紹介です。
今回ご紹介するのは、島のおいしい焼酎たちです♪
いろんな島からホントにいろぉんな種類の焼酎たちを集めていますが、
今回ご紹介するのは特におすすめの3品です。
まずおすすめするのは、『本格芋焼酎 喜島三宅』(三宅島)。
三宅島の噴火で維持非難を余儀なくされていた三宅島の島民たちの、帰島1周年を記念して作られたのがこの焼酎です。
『喜島』ってあんまり聞かないフレーズだなぁと思っていたら、要するに『帰島』と『喜島』を掛けたんですね。
う〜ん。奥が深い(笑)
で、この焼酎のラベルを書いたのが、かの有名な石原都知事。
飲むだけで三宅島復興への支援が出来てしまう(?)というとっても素敵な焼酎です。
この『本格芋焼酎 喜島三宅』は、普段お酒や焼酎を召し上がらない方でも飲みやすくおいしいと評判ですので、島民たちへの思いを馳せながらお試しいただくのをおすすめいたします。
続いてのご紹介は、当店一番人気の『盛若 樫樽貯蔵 徳利 ぐい呑み付』(神津島)です。
この焼酎を造る神津島では伊豆七島の神様たちが集まって、水をどう分配するか話し合ったといわれる「水配りの伝説」が伝えられています。
実際に、いたるところから、おいしい湧き水が出る、たいへん水に恵まれた島としても有名でその豊富な水を使って作られた盛若もとってもとってもおいしいわけです。
黒潮の香りいっぱいの「神津島」から、厳選された素材と、清らかな天然水をつかって、独自の製法と貯蔵によりつくりあげた『盛若』は伊豆七島の焼酎の中でもとりわけ人気が高い焼酎です。
また、盛若の名前の由来もちょっと変わっていまして、かつて、島を切り盛りしていた若い漁師達が『盛若』を飲むと元気はつらつとなるので、明治の頃より「若い盛り」と漁師に親しまれたのが由来だと言われています。
ぜひ、みなさんも『盛若』を呑んで元気はつらつとなって暑い夏を乗り越えてみてください。
最後におすすめするのが幻の焼酎といわれる『本格芋焼酎 青酎』(青ヶ島)
この青酎、芋焼酎ファンの間でも知る人ぞ知る銘酒。知っていても飲んだ経験のある人はわずかではないでしょうか。
島民の誇りの古来種「純生麦」から麦麹が造られ、また青ヶ島内で取れたさつまいものみを使用している為、生産量が驚くほど少なく市場に出回る量も数えるほど…。
そのため『私、芋焼酎ファンなんです!』という方でもなかなか飲んだことがないというのが『幻のお酒』といわれる由縁です。
この焼酎の面白いところは、島民の10名ほどの芋農家がそれぞれに「青酎」を造っているため、ラベルは同じでも、生産者によって味わいが違ってくるというところです。
島で採れるサツマイモに麦こうじを加え、「野性味のある味わいとコク」が売り文句のこの青酎。島民に愛された銘焼酎を是非ご堪能ください。入荷が何ヶ月と待ったり、連続して入ってきたりとかなりの不定期になっておりますので、お買い求めの際は、お早めにどうぞ。
…とまぁ、今回取り扱っている8種類の焼酎のうち、たった3種類を簡単に説明しただけでもこんなに面白いストーリーがあるんです。
これはもう、全部呑んでその伝説に浸るしかないですね。
いつまで売っているかわからない、入手困難な品々です。
是非お試しくださいませ☆★☆
こんにちは☆hadaです。
子ギツネ こんこん♪ 山のなかぁ〜♪
という歌にも出てくる柘植(つげ)の箸(本当は櫛です。念のため)を、Gateway Fujiyamaでも扱うことになりました。
そうです。最近何かと話題(このブログの中では)の伊豆諸島の商品です。
柘植が有名な島といえば伊豆七島の中でも、イルカが生息する島としても有名な【御蔵島】です。
【御蔵島】はPICAにとってもちょっと特別な島で…とこの話は後で話すことにしましょう。
さて、この御蔵島の柘植、どんないわれがあるのかご存知ですか?
御蔵島では子供が生まれると、その子の将来の為に山に1000本のツゲを植える習慣があったといいます。1人生まれるごとに1000本も植えるとは恐れ入りますが、昔からとってもエコな習慣があったみたいですね。
そうした習慣を経て江戸時代に入ると、柘植の櫛が流行し始めたことから、御蔵島は本格的な柘植の生産を始めました。
江戸時代当時は柘植の出荷を三宅島を経由して江戸に出荷していたそうですが、便宜のためにと、三宅島の役人に御蔵の印鑑を渡した為に、長い間三宅島の役人の搾取にあいつづけたと言います。
その後、三宅島から独立してからも江戸商人の代金未払いなどで大変苦しい時代が続いたとのこと。
いつの時代にもどこの国でも聴く話ではありますが、本当にひどい話ですね。
昔は櫛の材料が木だった為、表面が良く滑るツゲのクシは無くてはならない材料でした。
現在の櫛はプラスチック製品が主流となってしまい、木の櫛の需要が少なくなってしまい柘植の櫛は製造されていません。
しかし将棋の駒や印鑑の材料などとして、いまでも日本の文化に深く浸透しているのです。
なんていう風に紆余曲折の時代を経て進化を続けてきた御蔵島の柘植細工。
江戸の昔より続いてきた日本でも最高峰の技術を持つ島(村)なのです!!
というながぁい前振りがありましたが、ここからが本題です。(相変わらず長い前振り(哀)
そんな伝統が今でも息づく御蔵島の『高級本柘植 夫婦箸』を置かせていただく事ができました。
日本の伝統文化を世界(の観光客)に向けて発信しているGateway Fujiyamaとしては、その歴史的な伝統工芸品を置けるというのは本当に嬉しい限りです。
この端も桐箱入りで高級感あふれるお土産にもぴったりな商品なのですが。
なんと箸だけではなく箸袋も用意(別売)する予定になっています。
エコロジー全盛のこの時代、高級本柘植の箸をMy箸袋にいれ、Myバッグ活動ならぬMy箸袋活動に参加してみてはいかがでしょうか?
きれいだし、使いやすくてお勧めなんですよ☆
…おっと!忘れちゃいけない!
【御蔵島】と【PICA】のどんな関係が?とお思いのアナタ!
お待たせしたしました☆
なんとあのイルカがすむ島、御蔵島にある、【ホテル 御蔵荘】の運営をGateway Fujiyamaが所属するPICAが行わせていただくことになりました!!(というかしてます!!)
ありがとうございます☆
東京から南へ200km。
黒潮のど真ん中にぽっかりとお椀を伏せたように浮かぶ御蔵島。
自然の恵みが循環する御蔵島には、群生する巨樹やイルカの群れが、息づいています。
どうぞ皆様、お越しくださいませ☆
こんにちは☆hadaです。
先日ご紹介させて頂いた伊豆諸島の商品の 中でもhadaイチオシ!の
【黄八丈】について、今回は紹介させていただきます。
そもそも【黄八丈】ってご存知ですか?
黄八丈というのは、伊豆諸島の一つ、八丈島に古くから伝わる伝統的な絹織物のことです。
1977年に国の伝統的工芸品に指定されて、1984年には山下めゆさんが東京都の無形文化財にも指定されています。
八丈島に自生する草木を染料とした純粋な草木染めで、絹糸を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、今でも、すべて手織によって織り上げられています。
色が「黄」「樺」「黒」と3種類あることから、黒いものは黒八丈、「樺=茶」のものは「鳶八丈」などと呼ぶことがあります。
…とここまで書いただけでもなかなか伝統のある工芸品なのです。
ちょっとこの辺りでトリビアを。
黄八丈って言う名前、なんとな〜く「八丈島で作っている黄色い織物だから黄八丈なんでしょ?」と思う方も多いと思います。
…が、実は反対なんです。
実は黄八丈の織物が先に名前があり、そこから島の名前が決まったらしいのです。
1疋が8丈の絹織物を産出する島だから八丈が島と呼ばれるようになったというのです。
つまり、特産品がそのまま島の名前になったことになります。
ちょっと面白い文化ですよね。
Gateway Fujiyamaでも扱っている、【印傳】でも同じ事があったら面白かったかも知れません。
山梨県印傳市印田町字印傳…なんて地名も出来ていたかも。(ないない。)
さて、話が若干それましたが、Gateway Fujiyamaでは先述の【山下めゆ】さんの娘、【山下八百子】さん(こちらも無形文化財に指定されています。)の作品をご用意しています。
こういう織物にはまったくのどしろ〜とのhadaが見ても「本物はやっぱり違う」と思ってしまうくらいの質のよさです。さすがです。
印傳と隣り合わせるようにご用意していますので、よろしければご覧下さいませ。
こんにちは☆hadaです。
今日はGateway Fujiyamaに届いた新しい風(商品たち)をご紹介します。
富士山の南方の島々、伊豆諸島からの商品たちです。
詳しい説明は今度に譲るとして、どんなものをご用意しているか
簡単にご紹介していきます。
★無形文化財技術保持者の職人さんが作る、世界的にも有名な【黄八丈】(八丈島)
★幻の焼酎といわれる【青酎】(青ヶ島)をはじめとした、伊豆諸島のお酒たち
★世界一キレイで安全といわれる日本産、その中でも特においしい【小笠原の塩】(小笠原島)や【ひんぎゃの塩】(青ヶ島)【しほ 海の馨】(伊豆大島)などのお塩
★辛くて旨い【島唐辛子醤油】(小笠原)【島とんがらし味噌】(八丈島)
★見た目も美しい【高級本柘植の夫婦箸】(御蔵島)
★サクッ!パリポリッとおいしい明日葉あられ(三宅島)
★淡く美しい色合いの【明日葉染め】(伊豆大島)
などなど、本当にいろいろな種類の商品たちをご用意いたしております。
これはもう、「南の風 風力3」といった所でしょうか。
(ごく一部の人にしかわからないだろうなぁこのネタ。
ちなみにこの商品たちは、PICAの運営する東京・竹芝にある伊豆諸島のアンテナショップ
【東京愛らんど】でお取り扱いのある商品たちなのです。
もし機会がありましたらぜひぜひこちらのお店にもお立ち寄りくださいませ。
富士の北麓、富士五湖エリアのお土産と富士の南方伊豆諸島のお土産たち、
色々選択の幅が広がったGateway Fujiyama!
アナタはどちらの商品をお選びになりますか?
こんにちは☆hadaです!
今日はとってもとっても嬉しいニュースです!
かねてから準備を進めていた甲州印傳のPICAオリジナルの
富士山柄印傳ストラップが完成したのです!
本当の本当にできたてホヤホヤなので、まだ販売を開始していないのです。
販売を予定しているのは、富士山と山中湖の恵みを集めた新しいタイプのリゾート施設、
PICA山中湖ヴィレッジの中にある、「FUJIYAMA BAZAAR」と当店「Gateway Fujiyama」でのみです。
し・か・も!とってもすごいことに、富士山柄の商品の販売は、
約400年続く甲州印伝の歴史の中でも初めてのことなんです。ふっふっふ。
とってもとっても可愛いでしょ?
でもまだ販売はしていないので、もうちょっと待ってください。
Gateway Fujiyamaでの販売開始は7月18日からです。
山梨県の新たな名物お土産として、ぜひぜひご利用くださいませ♪
こんにちは☆hadaです。
まだまだ、寒い日もあったり梅雨もあけ切っていないようで、
暑い日があったり寒かったりしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近hadaのまわりで風邪を引いている子達が急増しています。
温度差が激しいのが原因かなぁと思ったりするので、皆様是非是非ご自愛を!
そんな中でもhadaは元気です!だって夏が近いんだもんっ!
そうです。もうすぐ夏がくるんですっっっ!
夏といえばそうっ!おざらの季節です!
いやぁ、やっぱりおざらはいいよねっ☆
…えっ!?おざらをご存じない?ホントですか?
そんなんで山梨通を気取ってもらっちゃ困るなぁ。
(誰もそんなの気取ってません(笑))
おざらと申しますのは、かの有名な甲州名物【ほうとう】の夏版だと
思っていただければよろしいかと。
このおざら、ひんやり冷やして食べるのですが、のどごしも食感もつるつるシコシコで、本当においしいんです。
夏の暑い時期にはとってもおすすめですよ☆
…の前に早く夏よ来ぉい!!!(心の叫び)
こんにちは、二回目の登場のアマノです。
最近のブログではGatewayFujiyamaの商品をみなさまにより知っていただくべく
様々な商品をクローズアップしていきたいと思います。
今回はこちら。
【吉田のうどん麺ロール】です!
麺ロールとはいったいなんなのか!?と。
私も始めて見たときは「なんだこれ!?」と思いました。
皆さん、『吉田のうどん』はご存知でしょうか?
硬くコシのある麺が特徴の吉田うどんなんですが,
そのロールされた生地でお好みの太さに切って茹でるお手軽手打ち体験ができるという本格派吉田うどん生地です。
麺自体も富士山麓の湧き水で打ち上げたのでとにかくコシが強いです!
お店顔負けのおいしさでビックリしました。私も地元のうどん屋さんをよく回るのですが、なにより自分で好きな太さや硬さにできるのが魅力的です。
より吉田うどんを楽しむためにおすすめするのが、麺を切ったあとに板の上で軽くでめんの切り角をなくすように転がしてみて下さい。そのままでももちろんおいしいのですが、角ばっているとちょっとほうとうみたいな感じなのでちょっと丸みがあったほうがより吉田うどんっぽくなりますよ☆
更に、パッケージの作り方にも書いてあるのですが余った麺で焼きうどんや
麺を薄めの平麺にしてパスタにしたり・・!なんてアレンジもあるみたいです。
ご自分で吉田うどんの色々なアレンジメニューにチャレンジ☆なんてのもいいですね。
やぁ〜地元にいると地元特産物を買うことがめったにないので、この前新商品としてウチの店にやってきて始めて存在を知りました。
そしてこのブログで紹介するにあったってちょこっと検索してみたところなんと、
お取り寄せ販売で爆発的な人気商品だと!
これは一度試してみるしかないです!その時は激辛味もご一緒に。
これからは冷やしもおいしい吉田うどん。
お家で皆様のオリジナルをお召し上がりください♪
アマノでした☆
こんにちは☆hadaです。
今日はショッピングはショッピングでも、Gateway Fujiyamaで買える商品ではないショッピングの話題です♪
「へ!?そんなのなんで紹介するの?」
とか言うのはまだ早いっ!(←言わない言わないっ)
今回紹介するのは、Gateway Fujiyamaを運営するPICAが、地元の企業の皆さんと一緒に作り上げた
【フジヤマギルド】っていう富士山ブランドの組合の通信販売のご案内なんです。
【フジヤマギルド】ってそもそも何なの?って思ったそこのアナタ!
よくぞ聞いてくださった!
フジヤマギルドというのは日本の象徴【富士山】を中心として、ブランド価値を高めていこうという信念のもと、PICAが富士山麓で一生懸命、誠実に頑張っている企業や団体の方々と手を取り合って立ち上げた組合なんです。ちょっとかっこよく言うと、
富士山周辺の恵を広め、伝える。
富士山周辺の伝統文化を広め、伝える。
富士山周辺の熱い想いとこだわりのある逸品を広め伝えることを目的とした富士山ブランドの組合
と言うことになります。
ちなみにこのギルドに賛同して下さっている団体、企業は以下の皆様です。
丸甲醸造 、井出醸造 東屋ミートセンター 、美富士農業組合 PICA(順不同)
皆さんにしてみたら「へぇ〜。」っていう感じかもしれませんが、そういうなかれ。
この皆さんってばすごいんです。
地元、富士山麓エリアで『本当にいいもの』を『一つ一つていねいに』『愛情をこめて』『一生懸命まじめに』つくっていらっしゃる素敵な方々なんです。
例えば、丸甲醸造さんは地元の大豆と富士山の湧水を使ってじっくり時間をかけて本物の味噌を作ってくれているので、すごくおいしい味噌なんです。Gateway Fujiyamaのお味噌汁も丸甲さんのお味噌なんですよ。
あと、東屋ミートセンターさんはGateway Fujiyamaから歩いても2〜3分のところにあるお肉屋さんなんですが、その肉の美味しい事と言ったら!肉が苦手な羽田でも2人前くらいは食べられてしまう、肉好きの方なら自己記録を更新しちゃうくらいのおいしさなんです。
特に東屋さんの社長さんは、ソーセージの本場、ドイツでアルフォンス・ドレインという先生の下で修行をされ、マイスターの資格を持つ、本当に本格的なウィンナーを作ってくださいます。
…と、ざっと挙げただけでもこの方々の素晴らしさはわかっていただけると思います。
「でもなぁ。河口湖って遠いし、そこの美味しい物ってあんまりお取り寄せもしてないんだよねぇ。」
というお客様。お待たせしました。
この方々が精魂こめて作り上げたおいしい富士山の恵みの数々をセットにして、数量限定で販売しちゃいます!!!
セット内容は、【地元農家が丹精こめた豆で仕込んだ丸甲醸造の味噌】
【富士の湧き水「富士山ミネラルウォーター」】
【100%無添加の富士山はちみつ】【こだわりの静岡産茶】
【地元農家の組合「美富士農業組合」の農作物】
などの詰め合わせになります。
内容は予告なく変わることもありますが、本当にいいものだ!っていうのはhadaが保証します!
「お前が補償しても何にもならん!」とか言われても保証します!
お申し込みはFAXか店頭で。申込用紙はこちらからダウンロードできます。 6月20日が申し込み締め切りですので、お早めにどうぞ!
こんにちは、ブログ初登場のアマノです。
河口湖も梅雨入り空気がジメジメ。
雨が振っていても蒸し暑いので日中は半袖で充分なくらいです。
さて、みなさん【父の日】っていつかご存知ですか?
6月の15日です。
大半の方が母の日は覚えていらっしゃると思うんですが、
どうも父の日は忘れがちですよね。実際私も忘れていました;
みなさんはどんな計画をた立てていますか?
まだ迷っていらっしゃる方必見の記事でございます!
もちろん河口湖に訪れて日ごろの疲れを癒すのですが・・
(お父さんと娘さんだけでの旅行なんて素敵ですね!)
今回、スタッフが勧める『父の日ギフト』を紹介したいと思います。
事前にお土産とは別に買うもよし、一緒に来てこっそり買うもよし。
きっと喜ばれること間違いなしの商品でございます。
お酒好きなお父さんには、山梨のお酒や甲州ワインなどこだわりの品々ばかり。
おつまみにぴったりな甲州煮や馬刺しなんかもあります。
お父さんにオシャレになってもらいたいのでしたら断然『印傳』がおすすめ。
特にシガレットケースや名詞入れは仕事場でもおしゃれなお父さんになれちゃいます。
印傳は素材がとてもしっかりで長持ちな上、男性でも持てる渋〜いデザインもございます。
他にも素材やデザインにこだわった
他のお土産屋さんにはない素敵な商品ばかりです!
お土産でなくともデイリーで使えるもので素敵なものばかりなので、私も自分用に買っていくこともしばしばあります。富士山はちみつごり押しです。
甘いもの好きなお父さんにどうでしょう。(あんまりいないと思いますが・・・)
もうすぐやってくる父の日に素敵なおくりものをということで、一部を紹介させていただきました。
他にもいっぱいあるのですが、ここでは紹介しきれないので(字数がスゴイことになりますよ;)
おすすめ商品には『父の日にどうですか』というPOPがありますのでぜひともお店に立ち寄ってみてください♪
はい、初ブログ。書くのに緊張しました;;
きっと日本語が大変なことになってるかと思いますが、精一杯紹介したつもりです!
まぁ、 百聞は一見にしかず なので来るしかないです、はい!
これからぼちぼちとブログに登場していくかと思いますがよろしくお願いします。
アマノでした。
こんにちは☆hadaです。
今日は最近新しく入った新商品のワインのご紹介です。
「hadaちゃ〜ん、最近商品の案内ばっかりで他にネタないの?」と言う声が
聞こえてきそうですが、本当にいい商品が揃ってるので紹介したくて
ついつい商品紹介ばっかりになっちゃうんです。
他にも地域の情報も紹介していきますので、ちょっと待っててくださいね♪
さてさて、ここからが本題です。
『穂坂のあわ』『勝沼のあわ』と言う名前のこのワイン、
名前のあわ、つまり【泡】から見て取れるようにスパークリングワインなのです。
ここ数年人気が急上昇してきたスパークリングワインの新シリーズ!
スパークリングワインは、ついつい輸入モノを手にとってしまいがちですが、ちょっと待ってください!
日本産ぶどう100%で作った国産スパークリング・ワインってとっても美味しいんです☆
味わいも本格的で、しっかりとした泡立ちが楽しめるので高品質なスパークリングワイン!
っていう感じでワイン通の方にもきっとご満足いただけるのではないかと思う、ワイン素人のhadaです。
最近話題の地産地消と言う意味でも、とってもおすすめしています。
山梨県民だから言う訳ではないですが、山梨産のワインってすっごくすっごく美味しいんです♪
『勝沼のあわ』はすっきり飲みやすい白ワイン☆
山梨県の勝沼地区で採れたワインぶどう「甲州」を使用しています。
爽やかな柑橘系の香りで、しっかりとした酸味と甲州種が持っているやさしい苦みをあわせもった深みのある飲みごたえが特徴のワインです。
『穂坂のあわ』はhadaの大好きなロゼワイン☆
山梨県韮崎市の穂坂地区で採れたワインぶどう「マスカット・ベリーA」をベースに使っています。
とっても華やかで色鮮やかな色合いが魅力です。
ホントにhadaの写真技術がないせいでこの美しさがお伝えできないのがもどかしいです。
すっきりとした甘い薫り、しっかりとした旨みとほどよい酸味のあるフルーティな(って当たり前か?)味わいが楽しめる飲んでいて楽しくなっちゃうロゼワインです。
…ここまで書くと、「お前はメルシャンの回し者か?」とかいわれそうな気がしますが、いいんです。
だって本当においしいですから。
そうそう。穂坂のあわは【国産ワインコンクール】で【最優秀カテゴリー賞】も受賞しているんですよ。
ちょっとお酒を楽しむ自分用にはもちろん、ちょっとしたパーティなんかに持って行っても盛り上がること間違いなし!
是非ぜひ皆さんに飲んでいただきたいおいし〜いスパークリングワインです☆★☆
熱い夏よ!やって来い!
…と叫びたくなるくらい、早くも梅雨の気配でなんとなく肌寒い今日この頃ですね。
それだけなら冬の格好をしてやり過ごせるのに、何気に暑い日があったりして
体調の管理が難しい季節です。みなさまも風邪にはお気をつけ下さい。m(_ _)m
というわけで、こんにちは☆hadaです。
肌寒い梅雨の季節も吹き飛ばすように、Gateway Fujiyamaにも夏を入荷しました。
夏の香り☆フレグランス商品たちです♪
日本の香りの総本家(ホントか?)香彩堂さんからは、
ちょっと珍しい『フレグランスボトル』
(アルコールランプみたいに【心】…じゃなかった【芯】を入れて使います。
もちろん【心】もこもってます☆火はつけませんのでご注意を。)や、車やお部屋に置いて香りを楽しんでもらえる
『フレグランスサシェ』を。
Gateway Fujiyama…というかPICAが参加させて頂いているキャンドルナイトで
いつもご協力頂いているペガサスキャンドルさんからは、夏らしくてとっても可愛い
『金魚ろうそく』や、『ほのかおり』などの
定番人気キャンドル(あ。ほのかおりはキャンドルじゃないや)達のほかに、
くるんっ☆と可愛いその名も『クルン サシェ』、
ちょっと高級な香りをどうぞ、ルームミスト『BLANC』シリーズ!
といった今までのGateway Fujiyamaとはちょっと違う商品まで色々と取り揃えました。
ふぅ・・・一息でここまで書くと、ちょっとエネルギーが要りますね。
えっ?読む方も?失礼しました。
でも、本当に素敵な商品たちばかりなのでこれでも全然言い足りないくらいなんです。
他にどんな商品があるかは是非Gateway Fujiyamaに足を運んでごらん下さい。
こんにちは☆hadaです。
今日はGateway Fujiyamaのある富士河口湖町のお隣、富士吉田市の伝統工芸【ふじやま織】のご紹介です。
甲斐絹(かいき)発祥の地、富士吉田は、甲州織の生産地です。
(hadaの出身地でもあります。どーでもいいですね。)
昔からの伝統である富士吉田の織物だったのですが、名前が「甲斐絹織」とか「郡内織」などといろんな名前がありました。
なので「え?甲斐絹織を買いに来たんだけど、郡内織なの?甲斐絹織はないの?」という会話があったりなかったり。
そこでブランド名を「ふじやま織」に統一して改めて世に出てきたのです。
だから、今までの「甲斐絹織」ファンの方、是非これからは「ふじやま織」をご愛顧ください。
さて、「今までの織物と結局違うのは名前だけ?」とおっしゃる方もいるでしょう。
まぁ、聞きなさい聞きなさい。助さんも格さんも聞きなさい。
これまで守り続けられてきた、日本の伝統織物とモダンデザインを融合した新しいデザインが目白押しなんです。
伝統の小紋柄はもちろん、可愛い富士山柄などオリジナリティあふれるいろんなデザインを発表しているのです。
左の写真なんかどうですか?すごく素敵なデザインでしょう?
え?写真の撮り方が悪い?ごもっとも。hadaの腕の悪さですね…。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
(我ながらあきれるくらい長い前置きだなぁ…)
その「ふじやま織」、なんと!Gateway Fujiyamaでも買えちゃうんです!
(「ここまで長い前置き書いて売ってなかったら詐欺だよ」とかいうツッコミはもちろん却下です(笑))
大人気のコースター、シンプルで使いやすいエプロン、優しい風合いのまわたストール、何かと使いがってのいい巾着、エコロジー時代には逆に最先端の風呂敷など多彩な商品を取り揃えております。
中でも今回ご紹介したいのが【ジャガード織 防水トートバッグ】です。
いろんな買い物にちょうどいいこのバッグ。
何がおすすめかと申しますと!(だんだんテレビショッピングのノリになってきました)
防水機能がとっても優れているんです。
雨が降ったときなんかに「バッグがすぐに濡れちゃうから雨の日は嫌だわ」という必要がないくらいしっかり防水なんです。
実際にやって頂ければわかるのですが、バッグの表面に水をたらしても水滴が残るどころか全て流れ落ちてしまうんです。
それもこれもかなりしっかりしたキメの細かい織り方と特殊な防水加工のなせる業だそうです。
(説明していただきましたがhadaには理解不能でした…)
私も母の日にプレゼントしたら大喜びしてもらえました。
お土産にもなりますし、何より自分用にちょっとおしゃれで機能的なこのバッグを是非ご検討ください!
こんにちは☆hadaです。
最近の溶岩はスゴイですねぇ。
顔をガシガシ洗ってしまうことができるんです。
「おいおい、そんなことしたら顔がキズだらけになっちゃうよ。」
という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。
実はこれ、溶岩の粉末を錬りこんだ石けんのお話なんです。
「えぇ〜。溶岩で洗うのがお肌にいいの?あんまりよくなさそう。」
というのが、この商品を紹介して頂いた時の、hadaの心の声でした。
でも、これがビックリ!
使ってみると、なるほど。確かに使い心地がいいんです。
使った後のツッパリ感が少なく、しっとり洗い上げられました。
当店のスタッフも何人か使ったところ、結構高評だったようです。
もちろん、石けんなのでお肌に合わない方もいるかもしれませんが、
全て天然素材だけで作り上げているので、使ってみる価値はありですよ☆
作り方とか溶岩が何でいいのかとかについて、詳しい内容は聞いたのですが、hadaには理解できませんでした…。
しかもこれ、商品を富士北麓の浅間神社でご祈祷しているという霊験新たかな代物らしく、そう聞いてから眺めると、うぅ〜ん。確かに後光のようなものが…見えることはないですが、素敵なものに思えてくるから不思議です。
お土産におすすめな2個入りサイズもありますので、話の種にいかがですか?
いろんな角度から見た富士山を楽しめるちょっぴりお得なパッケージも魅力的ですよ♪
こんにちは☆hadaです。
今日は最近のhadaおすすめ商品についてご紹介します。
京都【香彩堂】の墨絵シリーズ最新作!『錬り香水(真珠) 苔/禅/墨』と
『ピローミスト(天然石付) 梅/桜/蓮』です。
この商品は展示会でhadaが一目惚れして入荷した商品なのですが、
和の香り商品の老舗【香彩堂】の自信作とあって、
本当に香りがいいのです。
『錬り香水(真珠) 苔/禅/墨』は、本物の舞妓さんも使っているというだけあって
本当に上品で格調高い香りで、使っていて飽きが来ないとっても素敵な香りです。
どの香りもとても素敵なんですが、hadaのおすすめは【墨】ですね。
落ち着いて品のある大人の女性に是非つけて頂きたい香りです。
『ピローミスト(天然石付) 梅/桜/蓮』は、見た目からして
とってもとってもゴージャスかつ上品な逸品です。
寝る時にひと吹きして、リラックスして眠りにつくのを目的とした商品ですが、
香水のようにトップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが徐々に変化していくので
その香りを楽しみたくて逆に眠れないんじゃないかと思ってしまうくらいいい香りです。
(ちなみにhadaはこんなこと言ってるくせに、使ってすぐに気持ちよく夢の中へいざなわれました(笑))
中でもおすすめはなんと言っても【桜】です。
他の香りも捨てがたいので、強調しすぎるのもはばかられますが、
この桜はhadaの好きなモノ尽くしなのではずせないんです。
まず、トップノートは【緑茶】。日本人はきっとみんな好きですね。
続いてミドルノートは【薔薇】。やっぱり見て美しいお花の代表格です☆
最後にラストノートの【桜】。日本の心です♪
そんな素敵な香りもさることながら、ビンのストッパにあしらわれている
天然石がhadaの大好きなローズクオーツなんだからもうたまりません☆
恋愛成就のパワーを持った石なので、それだけでも嬉しいのですが、
それが簪としても使えるのですから、もう参りました!って感じですね。
本当に必買の逸品ですよ!
こんにちは☆hadaです。
しばらくお休みしてしまってごめんなさい。
その間もGateway Fujiyamaは元気に活動してたんですよ☆
お客様も大学生の卒業旅行らしき団体様が多く、
元気なスタッフと元気なお客様でものすごく元気なお店となっていました(笑)
元気って素敵ですよね♪
思わずアゴを突き出して「元気があれば何でもできる!」とか言いたくなるくらい!
…失礼しました。
さて、当店では「お客様にいいものを!」という非常にシンプルで
かつ何よりも強い想いをもつスタッフが沢山います。
…というかそんなスタッフしかいませんっ!
そこでスタッフ一人ひとりが商品の紹介をするPOPを作成し、
皆様にその商品に対する「熱い想い」を書いて、順次掲示していく予定でおります。
今日はその第1弾として、『富士山はちみつ』を紹介したいと思います。
富士山はちみつは、地元の養蜂家『三浦さん』が
本当に丹精こめて愛情一杯に育てた自慢のミツバチたちが、
富士の裾野の自然の花々から集めた天然の花の蜜だけで作った
本当に美味しい蜂蜜です。
しっかりした甘さなのに後味はすっきりして、とにかく美味しいんです。
自信を持っておすすめできる最高の蜂蜜です。
さらに、最近入荷したばかりの超!おすすめ品が、写真左にある
『富士山麓の天然巣蜜』です。
これは、簡単に言うと最高に美味しい蜂蜜が詰まった
最高級の蜂の巣です。
ミツバチたちが作り上げた巣に「ここまで蜜を入れたら完璧!」という状態まで
仕上げた巣穴に蓋をする習性があるのですが、そこまで熟した巣を
そのまま切り取ってきたものです。
蜂蜜そのものの美味しさも倍増ですし、なんと!巣そのものも
美味しく食べることができるのです!
蜂の巣はそのまま食べるとガムのような食感で抵抗がある人もいるかもしれませんが、
少し温めて、例えばバター代わりにパンに塗ったらもう最高!
「これが本当のはちみつかっ!」と感動を覚えるくらい美味しいんです。
蜂蜜好きの皆さん!是非お試しください。
※ちなみに巣の中に蜂や蜂の子は入っていないのでご安心ください。
いざ咲き誇れ〜♪(裏声)
…と、ちょっと古い歌を歌いつつ、こんにちは☆hadaです。
(歌詞間違えてたらごめんなさい)
先日このブログでご案内した『桜コーナー』が完成しましたので
ご案内させて頂きます。
いざ並べてみると、一口に『桜商品』と言っても
いろんな種類があるんですね♪
『桜のアロマキャンドル』(和雑貨なので香ろうそく?)とか
『桜のお香』などの【香り商品】や、『桜のバスソルト』や
『桜の風呂ぼんぼり』などの【バスグッズ】、今後は
【桜のお菓子】などにも力を入れていこうと思っています。
外はまだ雪が残っている寒々しい景色でも、
Gateway Fujiyamaの店内は春爛漫のさわやかな風が吹いています☆
新しい仲間(新スタッフ)たちも増え、いろいろな意味で
新鮮な気持ちで皆様をお迎えしています。
う〜ん♪春っていいですねぇ☆
はじめまして!ブログ初登場のSakata♪です。
今後も時々登場するかも・・・!?しれませんので、どうぞよろしくお願いします。
さて今回は、Gateway Fujiyamaで一番人気のワインを紹介します。
みなさんすでにご存知かもしれませんが、山梨はぶどうの産地として有名であり、
日本随一のワイン醸造元を抱えています。
最近の世界的な日本食ブームで、外国では和食に合うワインが
求められている傾向にあります。
先日のニュースで、日本固有の品種である甲州種ぶどうを使った山梨県産ワインが、
国産ワインとして初めて欧州連合(EU)の認定を受け、ワインの本場ヨーロッパに
本格的に輸出されることになった、といっていました。
山梨県産ワインは、今や世界に誇るレベルに達している,といっても
過言ではありません!!
Gateway Fujiyamaでは、甲州種ぶどうのワインlをはじめ、山梨県産ワインを
多数取り揃えております。
なかでも、マルスワイナリーの「カベルネベリーA穂坂収穫」(¥1680)は、
当店の一番人気です。
このワインは、2007年の第5回国産ワインコンクールで、最優秀カテゴリー賞を受賞した
本格的なワインです。
山梨県韮崎市穂坂地区で作られた、カベルネ・ソーヴィニヨン種とマスカット・ベリーA種の持つ、
力強さと柔らかさの二つの個性を
フランス産樫樽による熟成を経てひとつに調和させることによって、
ほのかに樽香が漂う、均整のとれた味わいの赤ワインとなっています。
我がGateway Fujiyamaで一番の酒豪!?のMナガ店長は、「フランスワインを
思わせる、しっかりと味わいですごくおいし〜☆」と絶賛しております。
皆様も河口湖へお越しの際は、Gateway Fujiyamaにお立ち寄り頂き、
是非この「カベルネ・ベリーA穂坂収穫」を、お土産に、またはご自宅用に
いかがでしょうか。
こんにちは☆hadaです。
ここ数ヶ月、特に外国人のお客様に大人気の商品があります。
その名も『英訳付き折り紙帖〜Origami Booklet』です。
(…自分で書いていて思いましたが「その名も」とかいう表現が
昭和の香りがしますね。年がばれる…(笑))
この折り紙帖、日本人にはおなじみの【折鶴】や【兜】などの
基本の折り紙から、外国人のお客様にもなじみのある
クリスマスツリーやサンタさん、エンジェルフィッシュなどの
幅広い折り紙の作り方が紹介されていて、
老若男女問わず大人気の1冊なんです。
その第2弾もこれまた好評の『英訳付き伝承折り紙帖〜Origami Booklet Traditional Edition』です。
こちらには伝統的な【御駕籠】や【祝い包み】などの折り紙の折り方が付いており、
日本人観光客の皆様にも大人気の逸品です。
どちらにも切り離して使える【江戸千代紙24種セット】が付いていますが、
せっかくの本を切り離したくない!という方のために
『京染千代紙』もご用意しております。
「折り紙の折り方は全国共通じゃが、千代紙はやっぱり
江戸より京染じゃよ」と言う方(いるか?)にもおすすめです。
ちなみに私は母が江戸っ子なので江戸千代紙が好きです(←どうでもいい)。
皆様もこの機会にぜひなつかしの『折り紙』に挑戦されてみてはいかがでしょうか?
はじめまして。ブログ初登場のマツナガです。
hadaさんと一緒にGateway Fujiyama を盛り上げるべく奮闘中ですので、どうぞお見知りおきを。
ところで昨日、今日と素晴らしいお天気に恵まれている河口湖エリア。
富士山&紅葉を楽しむために訪れた方はほんとにラッキーですね!
私も、河口湖畔の山々が上から色づいてくるのを毎日感動しながら眺めております。
Gateway Fujiyama のショップでは、そんな季節にぴったりな秋色の紅葉グッズを
たくさん集めて販売中です。写真は、色も形も素敵な「紅葉の植物石鹸」(315円)と2種の入浴剤とプチ手ぬぐいがセットになった「もみじの湯」(525円)です。秋の夜長、こんなかわいいバスグッズでリラックスしてみませんか?
こんにちは。
今回は最近入った新入り、VOXSPICE社の
オーガニック&フェアトレードのスパイス・ハーブ・ドライフルーツについてです。
”フェアトレード” とは、最近よく耳にするかと思いますが、
「発展途上国にただ資金を援助するのではなく、
人々に仕事を提供し、生産された製品を適正な価格で継続的に流通させ、
適正な賃金を支払うことによって人々の生活の安定や向上に繋げていくこと。」 です。
ちょっと難しいのですが、
「コレ欲しくて買ったけど、なんかイイコトに繋がってるみたい」 でOKです♪
勿論、気になったら調べていただければ、
わかりやすい説明や、様々な商品がありますよ。
「オーガニックの商品は身体に優しいのはわかるけど高い!」という印象が強いですが、
こちらは気軽に買える価格で、パッケージもシンプルでお洒落。
小さめで軽いので、お土産にもピッタリです!
ブラック・ペッパーなんかは詰め替え容器が
スーパーのスパイスコーナーでも手に入りますし使いやすいですよね。
ハーブは、カモミールやローズヒップなどお茶にして飲んだり、
ローズなんかはお風呂に浮かべたらロマンチック!です。
ドライフルーツは、無漂白だから色がまばらだったり、無香料だから自然な香り。
これが本物、太陽の恵みの味なのです。
噛みしめるごとに、フルーツそのものの味が楽しめますよ。
ぜひ、旅のお供にどうぞ。
印傳。
鹿革をなめして
漆塗りを何層もされた
丁寧な手仕事
甲州印傳。
私も山梨地元で育ってきたのでもちろん知っていますが。
どんな商品か。
どんな思いで作られてきたか。
それほど知識はありませんでした。
このお仕事をきっかけに、二度ほど工場に見学に行かせていただきました。
後日工場の工程もお見せしたいと思います。
今日は私のお気に入りの柄をまとめてみました。
印傳に用いられる模様は「江戸小紋」と言って
小さい繊細な柄の並んだ模様です。
トンボ柄や波、花菱、などが有名です。
この模様にはそれぞれ縁担ぎの意味がこめられていて、お守りとして持つ方もいらっしゃるとか。
お気に入りの柄で、組み合わせるとこんな感じです。
トータルで1万5千円くらいの価格でこのセットが揃います。
丁寧な仕事なのですが、比較的手ごろに揃います。
来月になったら、狙っている組み合わせです。
信玄餅、やはり定番の山梨土産。
王者の風格です。
本当にみなさんに人気です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・!そこで待った!!
私は以前から、友人にもすすめている「食べ方」をここで紹介します。
私のわりには(?)案外、几帳面な食べ方です。
多分、この方法がもっとも信玄餅に失礼ない(!?)食し方ではないかと思います。
みなさんも、ぜひお土産を差し上げる方にも教えてあげてください。
日本の良き伝統のひとつ。風呂敷、に包まれたお菓子。風情がありますねぇ。
この風呂敷、みなさん信玄餅を食べる際に活用してますか?
ビニール素材で出来ているのですから、活用しなくては!!!!!(力こもりすぎ・・・)
では、まえだのおすすめ、信玄餅作法を。
その1>中の黄粉、お餅を風呂敷にあけます
その2>黄粉、お餅の入っていたケースに黒蜜を入れます
その3>お餅の黄粉をパフパフ振るい落としてください
その4>お餅を黒蜜のなかに入れて、よーくなじませま
完成>黒蜜のたっぷりなじんだお餅を風呂敷の上の黄粉にまぶして完成!
一度、お試しください。
見た目もきれいだし、味のなじみ加減が絶妙です。
また個人的には黒蜜比重が多いような気がしますが、残った風呂敷上の黄粉を黒蜜に混ぜて練り練りして平らげます。
そして、すべてのゴミをまとめて、再度風呂敷をきっちり可愛く結んでフィニッシュ。
信玄餅は最後まで、礼をつくして食べている まえだでした。
数日前に「登山杖」入荷しました。
商品が届く前に杖を立てるスタンドがなくて困っていたのですが。
相談したところ
その日のうちに木材屋さんが本当に素敵なスタンドを作ってきてくれました。
ちょちょいのちょい(←とっても簡単に、の意味ね)
と作ったのが切り株をくりぬいたスタンド。
こんなのでいいかなぁ。
なんて言って持ってきたのですが。
究極にこういうナチュラル、無骨な感じ、大好きです。
四角くきれいにかたどられたものの100倍素敵!
このスタンドに杖が燐と立っています。
杖と富士登山の話題なのに画像は杖用のスタンドをメインに載せてしまった私。
・・・普通、「登山杖」の画像。ですよね・・・。
まぁ、また後日にでも(汗)
これがまた日本国旗や鈴がついていて外国のかたがたにも人気。
「金剛杖」という呼び名で呼ばれています。
↑
ここクリックすると使い方が記載されてます。
実用性ももちろんあり、本当に富士山登山に持っていくとイイそうです。
杖の断面は六角形。これもきっと握りやすさとか疲れにくさを計算されているものだと思います。
杖には何の模様もありませんが、富士山登山の途中で焼印をじゅっ、と 押していくそうです。
登った実績が杖に記されるわけです。
富士登山は今月8月いっぱい。
夜からゆっくり登って流れ星を見ながら頂上で御来光を拝む
これおすすめの登り方です。
Gateway Fujiyamaのトップページにも富士登山関連リンクありますのでご覧下さいー!
手がるに買えてその場でも使いたくなるもの。
そのひとつで人気商品のご紹介。
てぬぐいタオルです。
昔なつかしの「手ぬぐい」
これの裏地がタオルの商品です。
ガーゼ地のものも人気「大」です。
手ごろな価格で一枚300円から。
これは甲州名物ではないのですが、私が雑貨のお仕事を始めて
出会った「今治」のタオルです。
国内でタオルといえば「今治産」
まじめにまじめに、作られた商品です。
織物は山梨の富士吉田は全国でも有名。
もちろんこの商品もおいています(また後日紹介させてください)
でも夏の暑い時期のみなさんの汗をぬぐう商品として、ぴったりの「やさしい」肌触りのてぬぐいタオル。
ぜひ一枚いかがですか?
素敵な和柄をたくさん取り揃えています。
オープンから人気の柄は「桜散らし」という柄です。
日本の顔、桜は不動の人気です。
山梨土産のワインが沢山集まったので、
お客様に、美味しいお土産を買っていただきたいと思い、
師匠たちと試飲会をしました。
OPENまで1ヶ月を切り、忙しい真っ只中、
カフェの試作品をつまみに、夜の11時から始まりました・・・・
終わったのは、翌日の朝4時前・・・私は、頭がガンガン
PICAが宿泊施設だったので、助かりましたよ(T0T)
私と師匠は、少し酔っているからか、語りまくりましたけどね。
最後の決まり文句は、
「今は、不安だったり、大変だったりするけど、絶対いい場所になるから頑張ろうo(.>0<)o」
でも、ホントこんな駅初めて♪
って、言ってもらえるような駅になると思うので、楽しみにしていてください。
−試飲会で1番驚いたこと−
朝の4時まで、飲んでいたのに
師匠は、朝早くから(たぶん、7時前から)さわやかな顔をして、コーヒーを入れていました!!
すごい!!すごすぎる!!!
さすが師匠ですよ☆。°
みてくださーーい!!
ってほんの一部なんですが・・・
山梨県といえば、ぶどうの名産地
だから、とってもおいしいワインが沢山あるんですよ!!
飲んでみないと、お客様に美味しさを伝えられない!!!
お客様のニーズに応えるワインをおすすめできないの!!!
で、今度ワインの試飲会が決定しました★
何本のワインを飲めばいいのだろう・・・
私たちは、そんなに飲めるのか・・・(^−^;
また、報告しますね。
河口湖の駅を富士五湖の「顔」にしたい!
という思いで準備をしているるピカステーション。
ピカという会社はもともとアウトドアリゾート施設(主にキャンプ場)の運営する会社です。
「人と人、人と自然のインターフェイス」というコンセプトでスタートしました。
私達、ピカが作ると駅はこうなる。
ということを表現したくて、たくさんのことを考えています。
山梨の伝統品の代表、印傳の商品もメッセージを伝えたいものの大切なひとつです。
実際、印傳商品は都内でも百貨店などでみます。
でも、もっと若い方にも自然の速度で作られたものの良さや
手間をかけて作られたものを「育てて使っていく」楽しみを知ってほしい、と思っています。
印傳の作成工程は、「無理なく、きまじめ」


この商品をもっと多くの人に見て、触れてほしい。
以前、工場見学に伺ったときのことはまた後日紹介します。
やっぱり素敵な会社でした、企業理念と商品が合致していて、大好きになりました。
昨日、甲州印傳の工場に行って来ました。
今回見学させてもらったのは「印傳屋」さんです。
とにかく仕事が丁寧で、ひとつひとつ手作りなんです!!
漆を塗っている部屋に入らせていただいたのですが、漆のにおいがすごくて驚きました。
塗る作業は、ほんと職人技!!!
若い方も技法を習得する為に多くいました。
職人さんって、かっこいいですね。
多くのものが機械での大量生産されている今、
ひとつひとつ手作りしているなんて、素敵ですよね。
商品を見てもらうと、丁寧に作られているのがわかりますよ。
鹿の革を使っているので、使えば使うほど、また違った「顔」を見せてくれるはずです!!
柄にも意味があったりするみたいなので、調べたらまた載せますね。