幻のお菓子★

こんにちは☆hadaです。

今日は季節限定の超人気のお菓子『月の雫』をご紹介します。

今回のブログのタイトルに『幻の』とありますが、実はこのお菓子ずいぶん長い歴史があるのですが、その中で一度姿を消しかけたのです。
理由は、つくることができる職人さんの減少です。
このお菓子、実は普通の工場で作っているような簡単なお菓子ではないのです。

簡単にどのようなお菓子かを説明すると、甲州勝沼産の良質のぶどうを、一つ一つ丁寧に砂糖蜜で包んだ非常にシンプルなお菓子なのですが、よく考えてみるとなかなかこれってすごいことなのです。

生のぶどうの周りに暖かく(熱く?)溶かした砂糖蜜をかけて、しかも中のぶどうがダメにならないようにしなければいけないからです。
だもんで、こんなお菓子を作れる方がいなくなってしまい、なくなりかけたんですね。

でもこのお菓子、一度食べると病み付きになってしまうほど美味しいお菓子なので、『月の雫保存会』なる会が発足し、その伝統のお菓子を絶やさないようにしているというほど、大・大・大人気のお菓子な訳です。

一度その純白の粒を口に入れて、固くて甘ぁ〜い砂糖蜜の衣をカリッと噛み砕くと、丸ごと入ったおいしぃ〜い甲州ぶどうの甘酸っぱい果汁が口の中でぷちんとはじけて、砕かれた砂糖蜜とミックスされてなんともいえない絶妙な味わいとなってくれるんです。

1つ食べ終わると、きっともう一つに手が伸びている、と言い切ってしまえるくらいの美味しさです。

でもこの美味しさをかもし出すには、新鮮な葡萄を使わないと本来の美味しさが損なわれる為、販売時期は新鮮なぶどうの収穫期である9月下旬から3月中旬までの生産となってしまうんです。

是非この機会に幻の銘菓『月の雫』を、味わってみるのはいかがでしょうか。

投稿者 hada : 09:39 | ショッピング

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