もみじ祭開催!

こんにちは☆hadaです。

間もなくやってきますよ☆富士五湖エリアの本領発揮!『もみじ祭』のシーズンが!!(倒置法♪)

富士山といえば紅葉!紅葉といえば富士山!といっても過言ではありませんっ!(過言か?)

「いやぁ、やっぱり富士山には雪が積もってなくっちゃ。だから富士山がキレイな季節は冬でしょう。」という方がいるかもしれません。
確かに冬の富士山は美しい雪化粧をまとって息を呑むほどの色白美人になってはいます。
でももみじ祭が開催される10月の末ごろには頂上の冠雪が観測されることも多く、既に雪化粧をした美しい富士山が見られるのです。

しかもその美しい富士を彩るのは、色鮮やかな『紅葉』たち。
きらびやかな赤や黄色の着物を纏った富士山は、京都の舞妓さんたちを ほうふつとさせる美しさがあるのです。

これはもう『富士山の紅葉』を見に来ずに入られませんね!!(強調)

もみじ祭の開催日程:

2008.10.24(金)〜11.16(日)
☆開催 時間 : 9:00〜21:00(ライトアップ22:00まで)
☆メイン会場 : 河口湖畔もみじ回廊(河口湖美術館通り)
 ※トイレ、無料駐車場完備(河口湖猿まわし劇場裏)

【紅葉まつり期間中催事】

☆特産品や農作物の販売
☆紅葉コンサート
☆町内各所のライトアップ

お問い合わせ:
 富士河口湖町観光課 TEL0555-72-3168

皆様のお越しを、富士河口湖町をあげてお待ちしておりま〜す☆

投稿者 hada : 06:45 | イベント情報 | コメント (0) | トラックバック (0)

幻のお菓子★

こんにちは☆hadaです。

今日は季節限定の超人気のお菓子『月の雫』をご紹介します。

今回のブログのタイトルに『幻の』とありますが、実はこのお菓子ずいぶん長い歴史があるのですが、その中で一度姿を消しかけたのです。
理由は、つくることができる職人さんの減少です。
このお菓子、実は普通の工場で作っているような簡単なお菓子ではないのです。

簡単にどのようなお菓子かを説明すると、甲州勝沼産の良質のぶどうを、一つ一つ丁寧に砂糖蜜で包んだ非常にシンプルなお菓子なのですが、よく考えてみるとなかなかこれってすごいことなのです。

生のぶどうの周りに暖かく(熱く?)溶かした砂糖蜜をかけて、しかも中のぶどうがダメにならないようにしなければいけないからです。
だもんで、こんなお菓子を作れる方がいなくなってしまい、なくなりかけたんですね。

でもこのお菓子、一度食べると病み付きになってしまうほど美味しいお菓子なので、『月の雫保存会』なる会が発足し、その伝統のお菓子を絶やさないようにしているというほど、大・大・大人気のお菓子な訳です。

一度その純白の粒を口に入れて、固くて甘ぁ〜い砂糖蜜の衣をカリッと噛み砕くと、丸ごと入ったおいしぃ〜い甲州ぶどうの甘酸っぱい果汁が口の中でぷちんとはじけて、砕かれた砂糖蜜とミックスされてなんともいえない絶妙な味わいとなってくれるんです。

1つ食べ終わると、きっともう一つに手が伸びている、と言い切ってしまえるくらいの美味しさです。

でもこの美味しさをかもし出すには、新鮮な葡萄を使わないと本来の美味しさが損なわれる為、販売時期は新鮮なぶどうの収穫期である9月下旬から3月中旬までの生産となってしまうんです。

是非この機会に幻の銘菓『月の雫』を、味わってみるのはいかがでしょうか。

投稿者 hada : 09:39 | ショッピング | コメント (0) | トラックバック (0)

名月や 甥が見たとて メイ月や ○

こんばんは○hadaです。

今日は中秋の名月『お月見』の日です。

いつの間にか夏って終わってたんですね。
『中秋』ってことは暦の上ではもう秋も半ばを過ぎてるんですよ!
皆さんご存知でしたか?hadaは全然知りませんでした(笑)

お月見といえば、月見団子、ウサギの搗いた搗きたてもち、おはぎに栗饅頭…後半はあんまりお月見と関係なくなりましたが、秋はやっぱり食欲の秋ですね☆

まぁるいお月様を見ていたらお団子に見えてきて、お腹がぐぅぐぅ鳴り出したhadaです。
今日はお月見団子でも食べて、ゆっくり月のウサギちゃん達に思いを馳せることにします。

さて、お供えのすすきに短冊を飾って願いを込めて…っと。
そりゃ七夕だ!(読者様の正しいツッコミ)
…はい。失礼致しました。











投稿者 hada : 21:35 | ゆっくりLOHAS STATION | コメント (0) | トラックバック (0)

カラダにおいしい☆手作りコロッケ♪

こんにちは☆hadaです。

今年のゴールデンウィークに期間限定で登場した北海道産手作りコロッケが、皆様の熱ゥいご要望にお答えして復活いたしました☆

原材料は全て北海道産のものを使っておりますので安心してお召し上がりいただけます♪
しかも!このコロッケには余計な添加物は一切使っていませんので、体も喜ぶ、カラダに美味しいコロッケなんです。
食の安全が議論される昨今、こんなに嬉しいことはありませんね♪

しかも☆前回大好評だったトマト・コロッケが今回もご用意できました!
バジルの香りが爽やかなトマト・コロッケは、何もつけずにそのままでも美味しくお召し上がりいただけます。

hadaはもちろん、スタッフのみんなも待ちわびていた美味しい手作りコロッケ☆
是非一度ご賞味あれ♪

投稿者 hada : 17:39 | 和みカフェ | コメント (0) | トラックバック (0)

達人の観る富士山!

こんにちは☆hadaです。

アナタは富士山に何ヶ月も籠もってみた事はありますか?
…って、普通の人は「おいおい、そんなことあるわけないだろ!」とツッコミを入れると思うのですが、そこは広い世の中、いるんですねぇ。
籠もっちゃう方が。

今をときめく富士山写真家『大山行男』先生こそその人です。

大山先生といえば、誰もが目にする富士山ではなく、「うそっ!こんなきれいな富士山観た事ないっ!」と叫びたくなるほどきれいな富士山の写真を発表していることで有名な(少なくとも当店では)写真家の先生なのですが、その先生が長い年月をかけてようやく完成させた1冊の写真集が、この『富士山 大山行男作品集』なのです。

この写真集、なんと言ってもその見たこともない美しい富士山の御姿の数々とそれに花を添える大山先生のエッセイを載せた今話題の『フォトエッセイ』ってヤツです。
この写真、あまりにも美しすぎたので先生に直接、「どうやってこんなきれいな写真を撮るんですか?」と質問したところ、「根気です。」と一言。
どうやら自分の納得のいく写真を撮れるまで何ヶ月も富士の見える山々や、富士山の中に籠もって冨士の美しい写真を撮り続けているのだそうです。
いやはや、なんとも気の遠くなるようなお話ですね。

その一枚一枚の写真に込められた秘話や、熱い思いが先生の真心と一緒にたのしみいただけるのです。
しかもなんと!増え続ける外国人観光客のお客様にも楽しんで頂けるように英語版、中国語版までご用意いたしております。
これはもう、外国人のお友達へのお土産に最適ですね☆

大山先生の富士山への並々ならぬ愛情のこもった作品集、ご家庭に一冊いかがですか?

投稿者 hada : 17:20 | ショッピング | コメント (0) | トラックバック (0)

魚を包む☆

こんにちは☆hadaです。

【鮑】
この文字、なんと読むかご存知でしょうか?
…って唐突に簡単すぎるクイズですね。
そうです。『あわび』です。

実はhadaはこの鮑の煮貝についてニガァイ思い出があるんです。
県外の方はご存じないかもしれませんが、その昔「鮑の煮貝」で有名な『甲斐屋』さんのTV−CMが放送されていたのですが(多分ローカル)、CMの構成が、白い画面に『鮑』の文字を筆で書いていって、最後のキメ台詞が煮貝は甲斐屋』というモノだったのですが、当時小学校低学年だったhadaは、母に向かって「大人って何でわざわざこんな『苦い』モノを食べるんだろうね?」と真剣な顔をして質問した所、一緒にいた大人たちに爆笑されてしまったのです。『苦い』と『煮貝』の区別が付かなかったんですね。
まさに苦い(=煮貝)思い出です。…失礼しました。

さて、本題ですが(相変わらず前振りが長いですって?まぁそれもお楽しみということで…)、この『鮑の煮貝』、お味はどうかというと、苦いどころかウマミの塊でかめばかむほど味が出てくるし、鮑の歯ごたえもしっかり残っているのでとってもとっても美味しいんです。

Gateway Fujiyamaでご用意しているのは、前述の『甲斐屋』さんのものではなく、『信玄食品』さんの『煮貝』です。
この鮑の煮貝には不要な添加物が少ない為、長期保存には向きませんがその分安心してお召し上がりいただけるものなんです。

この煮貝をスライスしてご飯のお供に、お酒のお供に、と充分楽しんで頂いたら、hadaオススメの食べ方のご提案です。
この鮑をたっぷり包んでくれている『煮汁』君。この子にはもちろんたぁっぷりのウマミが凝縮されているのです!
それを中身を食べたら捨てちゃいます、なんてもったいない!
この煮汁を使って、炊き込みご飯を作ってみるなんていかがでしょう?

ウマミたっぷりの煮汁をご飯が目いっぱい吸って更なる美味しさになること間違いなし!!

さらにちょこっとした小鉢料理を作って、鮑の貝殻に盛り付けたら一気に食卓が豪華になること間違いなし!

1度で2度、3度と美味しい『鮑の煮貝』、ぜひお試しくださいませ☆

投稿者 hada : 14:41 | ショッピング | コメント (0) | トラックバック (0)
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