河口湖駅構内にある、「ゆっくりできる いたくなる」がコンセプトのお店です
観光・地域の方の和めるオアシスになりたい、と思ってがんばっています
2008年7月
こんにちは☆hadaです。
今日はちょっと趣向を変えて、Gateway Fujiyamaのカフェの店内から見える風景をご紹介しようと思います。
Gateway Fujiyamaでは50席を用意しておりますが、中でもおすすめの席は【富士山特別眺望席】とでも言うべき【窓際カウンター席】です。
ここから見える富士山が旅の疲れをきっと癒してくれると思いますよ☆
山の天気は気まぐれなので、見えないときもありますが、その分見えたときの感動は、もうとっても凄いはずです。
富士山の見えるカウンターで富士山カレーを食べる。
とっても素敵な富士山を堪能し尽くしちゃいましょう!
こんにちは☆hadaです。
連日お伝えしている、伊豆諸島からの贈り物たちのご紹介です。
今回ご紹介するのは、島のおいしい焼酎たちです♪
いろんな島からホントにいろぉんな種類の焼酎たちを集めていますが、
今回ご紹介するのは特におすすめの3品です。
まずおすすめするのは、『本格芋焼酎 喜島三宅』(三宅島)。
三宅島の噴火で維持非難を余儀なくされていた三宅島の島民たちの、帰島1周年を記念して作られたのがこの焼酎です。
『喜島』ってあんまり聞かないフレーズだなぁと思っていたら、要するに『帰島』と『喜島』を掛けたんですね。
う〜ん。奥が深い(笑)
で、この焼酎のラベルを書いたのが、かの有名な石原都知事。
飲むだけで三宅島復興への支援が出来てしまう(?)というとっても素敵な焼酎です。
この『本格芋焼酎 喜島三宅』は、普段お酒や焼酎を召し上がらない方でも飲みやすくおいしいと評判ですので、島民たちへの思いを馳せながらお試しいただくのをおすすめいたします。
続いてのご紹介は、当店一番人気の『盛若 樫樽貯蔵 徳利 ぐい呑み付』(神津島)です。
この焼酎を造る神津島では伊豆七島の神様たちが集まって、水をどう分配するか話し合ったといわれる「水配りの伝説」が伝えられています。
実際に、いたるところから、おいしい湧き水が出る、たいへん水に恵まれた島としても有名でその豊富な水を使って作られた盛若もとってもとってもおいしいわけです。
黒潮の香りいっぱいの「神津島」から、厳選された素材と、清らかな天然水をつかって、独自の製法と貯蔵によりつくりあげた『盛若』は伊豆七島の焼酎の中でもとりわけ人気が高い焼酎です。
また、盛若の名前の由来もちょっと変わっていまして、かつて、島を切り盛りしていた若い漁師達が『盛若』を飲むと元気はつらつとなるので、明治の頃より「若い盛り」と漁師に親しまれたのが由来だと言われています。
ぜひ、みなさんも『盛若』を呑んで元気はつらつとなって暑い夏を乗り越えてみてください。
最後におすすめするのが幻の焼酎といわれる『本格芋焼酎 青酎』(青ヶ島)
この青酎、芋焼酎ファンの間でも知る人ぞ知る銘酒。知っていても飲んだ経験のある人はわずかではないでしょうか。
島民の誇りの古来種「純生麦」から麦麹が造られ、また青ヶ島内で取れたさつまいものみを使用している為、生産量が驚くほど少なく市場に出回る量も数えるほど…。
そのため『私、芋焼酎ファンなんです!』という方でもなかなか飲んだことがないというのが『幻のお酒』といわれる由縁です。
この焼酎の面白いところは、島民の10名ほどの芋農家がそれぞれに「青酎」を造っているため、ラベルは同じでも、生産者によって味わいが違ってくるというところです。
島で採れるサツマイモに麦こうじを加え、「野性味のある味わいとコク」が売り文句のこの青酎。島民に愛された銘焼酎を是非ご堪能ください。入荷が何ヶ月と待ったり、連続して入ってきたりとかなりの不定期になっておりますので、お買い求めの際は、お早めにどうぞ。
…とまぁ、今回取り扱っている8種類の焼酎のうち、たった3種類を簡単に説明しただけでもこんなに面白いストーリーがあるんです。
これはもう、全部呑んでその伝説に浸るしかないですね。
いつまで売っているかわからない、入手困難な品々です。
是非お試しくださいませ☆★☆
こんにちは☆hadaです。
先日よりお伝えしている伊豆諸島の商品とのコラボレーション企画!
第一弾は伊豆大島をはじめとする伊豆諸島の特産品【明日葉】を使った【明日葉ソーセージ】です。
このソーセージ、なんと先日この、ブログでもご紹介した、
【フジヤマギルド】にも参加してくださっている【東屋ミートセンター】さんが作ってくれたものです。
以前にもご紹介したとおり、東屋ミートセンターの浅井社長はソーセージの本場ドイツでドイツ州資格認定を受けている本場の技を持った職人さんなんです。
このソーセージ、それ自体にもしっかり味が付いているので、ケチャップなどをつけなくてもすっごくすっごくおいしいんです。
もし、ちょっと物足りないなぁと思ったらマスタードをご用意していますので、こちらをお使い下さい。
ケチャップもご用意できますが、明日葉の風味が消えてしまうのであまりお勧めはしていません。
続いて、第2弾はその明日葉ソーセージを使った【ホットドッグ】です。
このとってもとってもおいしいソーセージにこれまたおいしい【全粒粉を使ったパン】をあわせ、しかも有機栽培コーヒーや、100%オレンジジュースなどお好きなDRINKをセットにして販売させていただきます。
このホットドッグも自分でもビックリするくらいおいしくて、試食をしたスタッフも大好評で、今日も販売開始を告知したと単に早速オーダーが入るというとても嬉しい出だしを迎えることが出来ました。
とってもおいしいホットドッグをぜひぜひ!ご賞味下さい☆
こんにちは☆hadaです。
子ギツネ こんこん♪ 山のなかぁ〜♪
という歌にも出てくる柘植(つげ)の箸(本当は櫛です。念のため)を、Gateway Fujiyamaでも扱うことになりました。
そうです。最近何かと話題(このブログの中では)の伊豆諸島の商品です。
柘植が有名な島といえば伊豆七島の中でも、イルカが生息する島としても有名な【御蔵島】です。
【御蔵島】はPICAにとってもちょっと特別な島で…とこの話は後で話すことにしましょう。
さて、この御蔵島の柘植、どんないわれがあるのかご存知ですか?
御蔵島では子供が生まれると、その子の将来の為に山に1000本のツゲを植える習慣があったといいます。1人生まれるごとに1000本も植えるとは恐れ入りますが、昔からとってもエコな習慣があったみたいですね。
そうした習慣を経て江戸時代に入ると、柘植の櫛が流行し始めたことから、御蔵島は本格的な柘植の生産を始めました。
江戸時代当時は柘植の出荷を三宅島を経由して江戸に出荷していたそうですが、便宜のためにと、三宅島の役人に御蔵の印鑑を渡した為に、長い間三宅島の役人の搾取にあいつづけたと言います。
その後、三宅島から独立してからも江戸商人の代金未払いなどで大変苦しい時代が続いたとのこと。
いつの時代にもどこの国でも聴く話ではありますが、本当にひどい話ですね。
昔は櫛の材料が木だった為、表面が良く滑るツゲのクシは無くてはならない材料でした。
現在の櫛はプラスチック製品が主流となってしまい、木の櫛の需要が少なくなってしまい柘植の櫛は製造されていません。
しかし将棋の駒や印鑑の材料などとして、いまでも日本の文化に深く浸透しているのです。
なんていう風に紆余曲折の時代を経て進化を続けてきた御蔵島の柘植細工。
江戸の昔より続いてきた日本でも最高峰の技術を持つ島(村)なのです!!
というながぁい前振りがありましたが、ここからが本題です。(相変わらず長い前振り(哀)
そんな伝統が今でも息づく御蔵島の『高級本柘植 夫婦箸』を置かせていただく事ができました。
日本の伝統文化を世界(の観光客)に向けて発信しているGateway Fujiyamaとしては、その歴史的な伝統工芸品を置けるというのは本当に嬉しい限りです。
この端も桐箱入りで高級感あふれるお土産にもぴったりな商品なのですが。
なんと箸だけではなく箸袋も用意(別売)する予定になっています。
エコロジー全盛のこの時代、高級本柘植の箸をMy箸袋にいれ、Myバッグ活動ならぬMy箸袋活動に参加してみてはいかがでしょうか?
きれいだし、使いやすくてお勧めなんですよ☆
…おっと!忘れちゃいけない!
【御蔵島】と【PICA】のどんな関係が?とお思いのアナタ!
お待たせしたしました☆
なんとあのイルカがすむ島、御蔵島にある、【ホテル 御蔵荘】の運営をGateway Fujiyamaが所属するPICAが行わせていただくことになりました!!(というかしてます!!)
ありがとうございます☆
東京から南へ200km。
黒潮のど真ん中にぽっかりとお椀を伏せたように浮かぶ御蔵島。
自然の恵みが循環する御蔵島には、群生する巨樹やイルカの群れが、息づいています。
どうぞ皆様、お越しくださいませ☆
こんにちは☆hadaです。
先日ご紹介させて頂いた伊豆諸島の商品の 中でもhadaイチオシ!の
【黄八丈】について、今回は紹介させていただきます。
そもそも【黄八丈】ってご存知ですか?
黄八丈というのは、伊豆諸島の一つ、八丈島に古くから伝わる伝統的な絹織物のことです。
1977年に国の伝統的工芸品に指定されて、1984年には山下めゆさんが東京都の無形文化財にも指定されています。
八丈島に自生する草木を染料とした純粋な草木染めで、絹糸を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、今でも、すべて手織によって織り上げられています。
色が「黄」「樺」「黒」と3種類あることから、黒いものは黒八丈、「樺=茶」のものは「鳶八丈」などと呼ぶことがあります。
…とここまで書いただけでもなかなか伝統のある工芸品なのです。
ちょっとこの辺りでトリビアを。
黄八丈って言う名前、なんとな〜く「八丈島で作っている黄色い織物だから黄八丈なんでしょ?」と思う方も多いと思います。
…が、実は反対なんです。
実は黄八丈の織物が先に名前があり、そこから島の名前が決まったらしいのです。
1疋が8丈の絹織物を産出する島だから八丈が島と呼ばれるようになったというのです。
つまり、特産品がそのまま島の名前になったことになります。
ちょっと面白い文化ですよね。
Gateway Fujiyamaでも扱っている、【印傳】でも同じ事があったら面白かったかも知れません。
山梨県印傳市印田町字印傳…なんて地名も出来ていたかも。(ないない。)
さて、話が若干それましたが、Gateway Fujiyamaでは先述の【山下めゆ】さんの娘、【山下八百子】さん(こちらも無形文化財に指定されています。)の作品をご用意しています。
こういう織物にはまったくのどしろ〜とのhadaが見ても「本物はやっぱり違う」と思ってしまうくらいの質のよさです。さすがです。
印傳と隣り合わせるようにご用意していますので、よろしければご覧下さいませ。
こんにちは☆hadaです。
今日はGateway Fujiyamaに届いた新しい風(商品たち)をご紹介します。
富士山の南方の島々、伊豆諸島からの商品たちです。
詳しい説明は今度に譲るとして、どんなものをご用意しているか
簡単にご紹介していきます。
★無形文化財技術保持者の職人さんが作る、世界的にも有名な【黄八丈】(八丈島)
★幻の焼酎といわれる【青酎】(青ヶ島)をはじめとした、伊豆諸島のお酒たち
★世界一キレイで安全といわれる日本産、その中でも特においしい【小笠原の塩】(小笠原島)や【ひんぎゃの塩】(青ヶ島)【しほ 海の馨】(伊豆大島)などのお塩
★辛くて旨い【島唐辛子醤油】(小笠原)【島とんがらし味噌】(八丈島)
★見た目も美しい【高級本柘植の夫婦箸】(御蔵島)
★サクッ!パリポリッとおいしい明日葉あられ(三宅島)
★淡く美しい色合いの【明日葉染め】(伊豆大島)
などなど、本当にいろいろな種類の商品たちをご用意いたしております。
これはもう、「南の風 風力3」といった所でしょうか。
(ごく一部の人にしかわからないだろうなぁこのネタ。
ちなみにこの商品たちは、PICAの運営する東京・竹芝にある伊豆諸島のアンテナショップ
【東京愛らんど】でお取り扱いのある商品たちなのです。
もし機会がありましたらぜひぜひこちらのお店にもお立ち寄りくださいませ。
富士の北麓、富士五湖エリアのお土産と富士の南方伊豆諸島のお土産たち、
色々選択の幅が広がったGateway Fujiyama!
アナタはどちらの商品をお選びになりますか?
こんにちは☆hadaです!
今日はとってもとっても嬉しいニュースです!
かねてから準備を進めていた甲州印傳のPICAオリジナルの
富士山柄印傳ストラップが完成したのです!
本当の本当にできたてホヤホヤなので、まだ販売を開始していないのです。
販売を予定しているのは、富士山と山中湖の恵みを集めた新しいタイプのリゾート施設、
PICA山中湖ヴィレッジの中にある、「FUJIYAMA BAZAAR」と当店「Gateway Fujiyama」でのみです。
し・か・も!とってもすごいことに、富士山柄の商品の販売は、
約400年続く甲州印伝の歴史の中でも初めてのことなんです。ふっふっふ。
とってもとっても可愛いでしょ?
でもまだ販売はしていないので、もうちょっと待ってください。
Gateway Fujiyamaでの販売開始は7月18日からです。
山梨県の新たな名物お土産として、ぜひぜひご利用くださいませ♪
こんにちは☆hadaです。
今日はGateway Fujiyamaに新しく加わった、とってもとってもおいしいケーキの話題です☆
ケーキっておいしいですよねぇ。
何であんなに幸せな味がするんでしょうか…(恍惚)
って、遠い世界に飛んでいってしまいました。
ということでみんなが大好きなケーキを作っちゃいました♪
そ・の・名・も・【ローズマリーケーキ】でございますっ!!!
ハーブとしてよく知られるローズマリーをケーキに練りこんだり散らしたりして作ったケーキなんです。
このケーキ、材料にもこだわっていまして、小麦粉と全粒粉を程よくブレンドしています。
また、お砂糖だって漂白されたいわゆる上白糖ではなく、自然に近い茶色いお砂糖を使っています。
(っていうかGateway Fujiyamaで作っているデザートの砂糖はみんなコレなんですが。)
ケーキの置き方にだってこだわって、より本格的なスイーツとしてご用意いたしております。
さて、そんな中で一番ビックリなのは、このケーキを作ってくれたのがなんと、男性なんです。
「いまどき男の子がケーキ作るぐらい珍しくないよ。」と思われるかもしれません。
その通りです。その通りなんですが、Gateway Fujiyamaって男女比が1:9という圧倒的女性率が高いお店なんです。
その中で「ケーキ作ります!」と立候補してくれたのが男性だけ…
時代は変わりましたねぇ。…もっと頑張れ!女の子!
…とかえらそうに言ってないでhadaももっとがんばろっと!
という訳で味、盛り付け、原材料にもこだわったGateway Fujiyamaオリジナルの手作りケーキ☆
ぜひぜひ、お試しあれ♪
こんにちは☆hadaです。
今日は先日、ご紹介した『ペットボトルのキャップでワクチン寄付』の経過報告をしようと思います。
「なんだっけ?それ???」と言う方は、こちらをご覧下さい。
さて、Gateway Fujiyamaでは先日ご案内したように結構大量のキャップを集めることが出来ました。
さて、いくつ集まったのでしょうか?
なんと!1960個ものエコキャップを集めていただくことが出来ました。
ではこれで何人の命が救えるのでしょうか?
え〜っと、たしか800個で1人分のワクチンが出来るから…ん?800個で1人分しか出来ないの?
そうなんです。Gateway Fujiyamaで一ヶ月集めただけでは2.5人分のワクチンしか出来ないのです。
でも1人でも多くの命を救えたことに変わりはありません。
この活動を行っている、エコキャップ推進協会では平成19年8月から12月までの4ヶ月間で、なんとキャップ数で9,442,400個分、ワクチンの本数にして11,803人分のキャップを集めたと言うことです。
塵も積もれば山となる。
昔の人はよく言ったものです。
この小さなキャップだけでこれだけの命を救えているのです。
この運動をしているのはもちろんGateway Fujiyamaだけではありません。
皆さんの近くのさまざまな所で活動されています。
是非、ご協力をお願いいたします。
こんにちは☆hadaです。
まだまだ、寒い日もあったり梅雨もあけ切っていないようで、
暑い日があったり寒かったりしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近hadaのまわりで風邪を引いている子達が急増しています。
温度差が激しいのが原因かなぁと思ったりするので、皆様是非是非ご自愛を!
そんな中でもhadaは元気です!だって夏が近いんだもんっ!
そうです。もうすぐ夏がくるんですっっっ!
夏といえばそうっ!おざらの季節です!
いやぁ、やっぱりおざらはいいよねっ☆
…えっ!?おざらをご存じない?ホントですか?
そんなんで山梨通を気取ってもらっちゃ困るなぁ。
(誰もそんなの気取ってません(笑))
おざらと申しますのは、かの有名な甲州名物【ほうとう】の夏版だと
思っていただければよろしいかと。
このおざら、ひんやり冷やして食べるのですが、のどごしも食感もつるつるシコシコで、本当においしいんです。
夏の暑い時期にはとってもおすすめですよ☆
…の前に早く夏よ来ぉい!!!(心の叫び)
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