河口湖駅構内にある、「ゆっくりできる いたくなる」がコンセプトのお店です
観光・地域の方の和めるオアシスになりたい、と思ってがんばっています
こんにちは☆hadaです。
今日はいつもとちょっと違ったイベント情報です。
山梨県では11月20日が『県民の日』でお休みなのですが、その日に併せて
とっても素敵なイベントが開催されるのです☆
我らが富士急ハイランドで『山梨県民の日』に場内スケートリンクの
新シンボルツリーの点灯セレモニーが行われるのですが、
な、なんと!
トリノ五輪金メダリストの【ミス・イナバウアー】こと
『荒川静香』さんと、
長野五輪銅メダリストの
『岡崎朋美』さんが行ってくれるのです!!!
このシンボルツリーは、
日本初の霧とイルミネーションがきらめくツリーで、
本イベントが初点灯となります。
フィギュアスケートとスピードスケート、五輪メダリストのお二人が織り成す
氷上での夢の競演
が楽しめてしまうわけです!!
いやぁまさに『地球に生まれてよかったぁ〜!』
っていう感じでしょうか?
ぜひぜひ皆様お越し下さいませませ☆
こんばんは○hadaです。
もう、こんな時間でも(現在5時、ちょっと前)でも、
挨拶が『こんばんは』になってしまいましたね。
これから寒くなる一方だし、もうお出かけするのもちょっとねぇ。
なんて思っていらっしゃるそこのアナタ!
ちょっと待ってください!
外が寒いということはどういうことでしょうか?
そうです。空気が澄んでいるんです。
と、言うことは我らが富士山もとぉっても澄んでいて、
クッキリハッキリ見えるんです。
左の写真も今日撮影されたものですが、どうですか?
とっても素敵な写真でしょう?
富士山って標高が高いので『山の天気は変わりやすい』
といわれている以上に、天気が変わる為か、
さっきまで見えていたのにもう見えないよ。
なんて事が多々あるんですね。
見えても輪郭がぼけていたり…。
でも、この時期はホンットに空気が澄んでいるので
細部までハッキリ見えますし、
秋晴れの季節の富士山は最高です。
もちろんこの時期であれば
『大好評 開催中のもみじ祭』
があるように紅葉でバッチリおめかしをした
とっても素敵な富士山として姿を現してくれるのです。
さぁ、そこのアナタもお家で『コタツにみかん』…なんてしてないで、
ぜひぜひ河口湖まで足を伸ばして素敵な紅葉と富士の夕焼けや朝焼けを
楽しみつくしてしまってください☆
見渡す山々もすっかり鮮やかに色づき、肌に触れる空気も冷たく澄んできた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは☆hadaです。
いきなりいつもと違うちょっと大人な雰囲気で始まりました。
秋になるとちょっぴりセンチな気分になったりならなかったり…。
そんな秋を感じるこの季節にぴったりの和菓子をご紹介します。
(大人な雰囲気で始まっても結局食べ物の話題かよっ!という正しいツッコミはもちろん却下です(笑))
Gateway Fujiyama始まって以来、大好評を頂いております【季節の和菓子セット】
最近は用意すれば下だけドンドンご注文を頂けるほど、大人気メニューになってきています。
やはり【日本の秋には日本のお菓子】ということでしょうか?
外国人のお客様たちにも大好評で、英語が苦手なhadaがつたない発音で
【でぃす いず とらでぃしょなる じゃぱに〜ず すぃ〜つ! いっつ べり〜 ていすてぃ〜☆】
などと説明してあげると、大喜びで買ってくださいます。
これもひとえに私の人徳でしょうか?
…和菓子が美味しそうだからですね。はい。
そんなわけで秋の和菓子はとってもとっても大好評なのですが、今年の秋のラインナップもとっても風流で素敵です。
写真のお茶と一緒に乗っているのが【紅葉】。
楓の葉っぱを形どって緑⇒黄色⇒赤と写り行く紅葉の色合いを見事に再現しています。
左下のものが何を隠そう【柿】!です。
(⇒隠すも何も見たらわかるっツーの!)
こちらも定番のラインナップですが、錬りきりで作られた形やつややかな色合いなど、本物と見まごうばかりです。(言いすぎ?)
最後に右下にあるのが【寒牡丹】。
若干季節的には早めかなぁ?という気もしますが、あまりにも可愛かったのでhadaの一存で採用した一品です。
…前回は確かお正月に出していたような…
とまぁそんな訳で秋の季節を感じられるとっても素敵な【季節の和菓子セット】
ぜひ皆さんも河口湖駅に来た際には『風流だねぇい』などと呟きながら召し上がってみてはいかがでしょうか?
こんにちは☆hadaです。
今日は熱い男達の戦い!
【ツール・ド・ジャパン 2008】のご紹介です!!!
毎年恒例となってきた国内最大級の市民サイクルロードレース「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2008」の第5ステージが、河口湖のお隣【西湖】で開催されちゃいます!!!
皆さんはツール・ド・ジャパンってご存知でしたか?
hadaは勉強不足で知りませんでした…。
なので簡単に説明すると、1984年に日本版「ツール・ド・フランス」を目指し、年間4戦の本格的ステージレースとして誕生した、日本では数少ない公道を使用したロードレースというのがこの【ツール・ド・ジャパン】なのだそうです。。
日刊スポーツ新聞社と、日本サイクルレーシングクラブ協会(JCRC)との共催で、川越、三宅島、ひたちなか、四日市、西湖の全5ステージを開催される内の最終ステージがこの【西湖ステージ】なわけです。
最終戦となる西湖ステージは、ほぼフラットな西湖周回10kmコースが舞台となりまして、周回中はちょうど見ごろとなる紅葉を満喫しながら走ることになります。
う〜ん。のどか。(実際選手たちはそんな余裕ないんだろうなぁ。もったいない。)
ステージ全体がなだらかな為に、最後のゴールでは激しいスプリント勝負が予想されるので一番の見所となること間違いなし!
う〜ん。血湧き肉踊るというのはこういうことでしょうか?
本家【ツール・ド・フランス】を7連覇したランス・アームストロングのような無敵の王者は現れるのでしょうか?
ぜひ期待したい所です!
【ツール・ド・ジャパン 2008 最終第5ステージ 西湖】の開催は11月9日(日)です。
皆さんも万障お繰り合わせの上、ぜひぜひ見にいらして下さいませませ。
こんにちは☆hadaです。
間もなくやってきますよ☆富士五湖エリアの本領発揮!『もみじ祭』のシーズンが!!(倒置法♪)
富士山といえば紅葉!紅葉といえば富士山!といっても過言ではありませんっ!(過言か?)
「いやぁ、やっぱり富士山には雪が積もってなくっちゃ。だから富士山がキレイな季節は冬でしょう。」という方がいるかもしれません。
確かに冬の富士山は美しい雪化粧をまとって息を呑むほどの色白美人になってはいます。
でももみじ祭が開催される10月の末ごろには頂上の冠雪が観測されることも多く、既に雪化粧をした美しい富士山が見られるのです。
しかもその美しい富士を彩るのは、色鮮やかな『紅葉』たち。
きらびやかな赤や黄色の着物を纏った富士山は、京都の舞妓さんたちを ほうふつとさせる美しさがあるのです。
これはもう『富士山の紅葉』を見に来ずに入られませんね!!(強調)
もみじ祭の開催日程:
2008.10.24(金)〜11.16(日)
☆開催 時間 : 9:00〜21:00(ライトアップ22:00まで)
☆メイン会場 : 河口湖畔もみじ回廊(河口湖美術館通り)
※トイレ、無料駐車場完備(河口湖猿まわし劇場裏)
【紅葉まつり期間中催事】
☆特産品や農作物の販売
☆紅葉コンサート
☆町内各所のライトアップ
お問い合わせ:
富士河口湖町観光課 TEL0555-72-3168
皆様のお越しを、富士河口湖町をあげてお待ちしておりま〜す☆
こんにちは☆hadaです。
今日は季節限定の超人気のお菓子『月の雫』をご紹介します。
今回のブログのタイトルに『幻の』とありますが、実はこのお菓子ずいぶん長い歴史があるのですが、その中で一度姿を消しかけたのです。
理由は、つくることができる職人さんの減少です。
このお菓子、実は普通の工場で作っているような簡単なお菓子ではないのです。
簡単にどのようなお菓子かを説明すると、甲州勝沼産の良質のぶどうを、一つ一つ丁寧に砂糖蜜で包んだ非常にシンプルなお菓子なのですが、よく考えてみるとなかなかこれってすごいことなのです。
生のぶどうの周りに暖かく(熱く?)溶かした砂糖蜜をかけて、しかも中のぶどうがダメにならないようにしなければいけないからです。
だもんで、こんなお菓子を作れる方がいなくなってしまい、なくなりかけたんですね。
でもこのお菓子、一度食べると病み付きになってしまうほど美味しいお菓子なので、『月の雫保存会』なる会が発足し、その伝統のお菓子を絶やさないようにしているというほど、大・大・大人気のお菓子な訳です。
一度その純白の粒を口に入れて、固くて甘ぁ〜い砂糖蜜の衣をカリッと噛み砕くと、丸ごと入ったおいしぃ〜い甲州ぶどうの甘酸っぱい果汁が口の中でぷちんとはじけて、砕かれた砂糖蜜とミックスされてなんともいえない絶妙な味わいとなってくれるんです。
1つ食べ終わると、きっともう一つに手が伸びている、と言い切ってしまえるくらいの美味しさです。
でもこの美味しさをかもし出すには、新鮮な葡萄を使わないと本来の美味しさが損なわれる為、販売時期は新鮮なぶどうの収穫期である9月下旬から3月中旬までの生産となってしまうんです。
是非この機会に幻の銘菓『月の雫』を、味わってみるのはいかがでしょうか。
| Top